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旅かめら

晩秋・初冬の黒部立山アルペンルート 紅葉・雪景色・雷鳥の贅沢セット

皆さんこんにちは、伊吹です。
晩秋から初冬の時期の黒部立山アルペンルートについてまとめました。
紅葉、雪景色雷鳥と最高の景色が広がっている空間でした。

黒部立山アルペンルートまでのアクセス

関東圏・中部圏からのアクセスだと長野側の扇沢から入る人が多いと思います。
ただ電車を使って訪れる場合は富山側からは電車がアルペンルートまでダイレクトでつながっているので公共交通機関を使う場合は富山側からの方がいいかもしれません。
扇沢へは安曇野インターから下道で1時間程度です。
富山側の立山については北陸道の立山インター、富山インターから下道で40分程度みたいです。

10月下旬から11月の室堂の注意点

10月下旬から黒部立山アルペンルートの営業終了までの期間の室堂は雪が積もっておりもう本格的な冬になっています。
散策路は除雪はされていますが凍結しており非常に滑りやすくなっていました。散策路を歩きたいと考えている場合は安全を考えるとチェーンスパイク、軽アイゼンや滑り止めを準備した上で行くことをお勧めします。
圧雪された階段や緩い勾配の道もあり油断して歩いていたら私は転びました。
また、もう冬の気温のため散策する場合は平地での真冬レベルの防寒対策をして下さい。

晩秋の黒部ダム

α7RⅢ + FE 24-105mm F4.0 G

扇沢からバスにのり黒部ダムにつきトンネルの出口付近。。。 紅葉と冠雪した山々。これは期待が高まります。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4.0 G

山頂は雪化粧しつつもまだ黒部ダムあたりは紅葉が残ってくれていています。これぞまさしく黒部ダムの晩秋の景色を見ることができました。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4.0 G

時期的に観光放水はしてないかなと思ったら放水してくれていて、虹と紅葉を絡めた光景に立ち会えました。

冬景色の室堂

黒部ダムを後にして室堂へ向かいます。

α7RⅡ + FE 24-105mm F4.0 G

室堂に到着!! 晩秋の黒部ダムとは違い標高2400㎜の室堂はもう雪景色で完全に冬の世界が広がっています。

α7RⅡ + FE 24-105mm F4.0 G

室堂のみくりが池はまだ凍結はしておらず、美しいリフレクションを見せてくれました。

α7RⅡ + FE 24-105mm F4.0 G

みくりが池をもう一枚。やっぱり雪山って美しい。そしてここまで来るのに体力不要という黒部立山アルペンルートの素晴らしさを感じてしまします。

α7RⅡ + FE 24-105mm F4.0 G

水深が浅いみどりが池。こちらはもうすでにほぼ凍結してしまっていました。

α7RⅡ + FE 24-105mm F4.0 G

この時はみくりが池温泉に泊まったのでしっかりとアーベントロートも見ることができました。やっぱり室堂まで来たら一泊したいです。

α7RⅡ + FE 24-105mm F4.0 G

日も落ちた室堂。この時間・この天気でこの場所に入れる幸せを感じでしまいます。この後は美味しいみくりが池温泉のご飯を食べて温泉に入るだけ。

α7RⅡ + FE 24-105mm F4.0 G

翌朝も午前中は快晴でした。雷鳥沢までいかず、雷鳥荘あたりまで散策。目に見える全ての景色が絶景で最高過ぎる。。。

α7RⅡ + FE 12-24mm F2.8 GM

日輪と立山の山々。これから天気が下り坂の際に出る現象みたいだけど、これはこれで綺麗だからヨシ!!

冬仕様の雷鳥

1日目も探してたんですが見つけられず、日が完全に沈んでみくりが池温泉に帰ってきたらみくりが池温泉のすぐ近くに雷鳥がたくさんいてショックをうけましたが、2日目に雷鳥を無事見つけることが出来ました。

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

雷鳥の雄、雌ともに写真に収めることが出来ました。欲を言えばもう少し背景の綺麗な場所にいて欲しかった。。。 会えたからいいんですが。

おわりに

晩秋の黒部ダムから冬仕様の室堂、そして雷鳥と本当に黒部立山アルペンルートって春、夏、秋どの季節に行っても美しい景色が見える場所だと感じました。
往復で大人一人1万程度費用が発生するので中々気軽に何回も行けないのが辛い所ですが(笑)

最初に注意で書いていますが、10月下旬以降の室堂は雪山となっているので登山でなく散策程度でも防寒対策だけでなく滑って転ぶこともあるのでそのあたりに十分注意して行って下さい。

では、また。

  • B!