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三脚Leofoto LS-324C+LH40 を購入した際に考慮したポイント

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皆さんこんにちは、伊吹です。
先日写真撮影で使用する三脚を新しく購入しました。
その際新しく購入するにあたりどう考えて今回の三脚を買ったかをまとめました。
買った三脚は下の三脚です。

三脚選んだポイント

耐荷重量

今回購入した三脚の大きなポイントは200600の超望遠レンズの使用も想定している事。
超望遠ズームレンズも三脚で使うのでしっかりと重さに耐えれる三脚を候補にしました。

上の写真が200-600を装着し三脚で使用している様子です。

持ち運び

私は基本自家用車はなく公共交通機関で移動します。
そのため大型になり過ぎるのも正直困ります。大きく重い三脚は色々な状況で撮影は可能ですが、持ち運びは非常に大変です。

また今回購入時に一番気にしたのが、飛行機への機内持ち込みできる大きさか。一番コンパクトな状態で全長60㎝以下の三脚は飛行機への機内持ち込みは可能です。
手荷物を預けるほどでないときに三脚だけ預けるのも手間なのでこの点は購入時に注意しました。

撮影シーン

今回の撮影シーンは望遠レンズを使った動物撮影時や滝など渓流での使用を想定しました。そのため三脚の足が細すぎるタイプは安定性に欠けることから避けることにしました。

高さ

三脚のポイントの一つである一番高い位置がどの程度あるか。今回購入した三脚は150㎝近くあり機内持ち込み出来るサイズにしてはかなりの高い位置まで可能でな上、一番高い状態にしても足の太さがあるため安定して使用できます。実際に一番高い位置でまともに使うことができないなんてことがないのがこの三脚のいい所です。

またこの三脚のいい所は上のように三脚を一番低くするとかなり低い位置から撮影可能でマクロ域での撮影にも活躍できるのでその点も購入した理由の一つです。

材質と重量

正直材質は大型の三脚でなければアルミでもカーボンでもどちらでもよかったのですが、今回はある程度の大きさの三脚だったこともあり、軽い方がよくかつカーボンでも値段的に手を出せないレベルではなかったのでカーボンを選びました。

レオフォトってどうなの?

自分もまだ買ってから2回しか使っていないですが、質感は悪くないですしカーボン三脚のわりに比較的安く手に入れやすいというのもメリット。また、最近使っている人も増えてきていますが悪い評判は聞かず非常にコスパがいい三脚との声が多かったので購入しました。

雲台

雲台はセットになっている自由雲台にしました。3way雲台の方がいいとは思っているますが機内持ち込みという制限もあることでひとまずはセットの自由雲台にしました。あとは野鳥撮影とかでジンバル雲台も欲しかったりはしますが。。。

この三脚のお勧めする人

・飛行機での移動を考えている
・三脚高さがある程度欲しい
・足を全て延ばしてもある程度の太さは欲しい。
・軽量なものがいい
・超望遠ズームのレンズを使う可能性がある

上記を考えている人はこの三脚はありだと思います。

正直ここまでの超望遠レンズを使わなかったり、そこまで高さをいらないというならこの三脚はオーバースペックだと思います。
まれに朝夕とか三脚使えればいい言う人は正直自分が以前まで使っていた下の三脚で十分だと思います。


これでもα7と100400GMは使えていたので小型で持ち運びのしやすいトラベル三脚欲しいというならこれをお勧めします。
私の場合はこれを紛失してしまったから今回の三脚を買うことになりました。

では、また。

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