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α7RⅤが発表 Rユーザー視点で死角なしの最強の高画素機だ(α7R5)

α7Rⅴは最強

皆さんこんにちは、伊吹です。
ついにSONYからα7Rシリーズの新世代のRⅤが発表されました。
RⅣの発売から三年過ぎ、新世代のAFアルゴリズムにAIプロセッサが搭載、手振れ補正8段と久々に心が躍るSONYのαシリーズ発表でした。

RⅡ、Ⅲ、Ⅳと三世代使い続けている身として感じたⅤに感じた点をまとめました。
↓↓α7RV購入しましてファーストインプレッションをまとめてます↓↓

期待以上だった点

◎手ぶれ補正最大八段(レンズ連動対応)
AIプロセッサ新搭載
新AFアルゴリズム搭載
◎チルト+バリアングルの4軸対応モニタ
画素数据え置き

個人的に一番驚いたのが手ぶれ補正の強化です。Eマウントはマウント径が小さいので手ぶれ補正の強化は絶望的と思ってただけにこれは非常に嬉しい点。
手ぶれ補正はキヤノンに大きく引き離されてた部分だったのでこの改善は非常に喜ばしい点です。レンズと連動もあるとのことなので望遠レンズの手振れ補正の向上はかなり期待できるのでは。
またα1と同じアルゴリズムが搭載されると思っていたらAIプロセッサ搭載されたはるかに進化したものでした。
α1が出て二年近く経っていますが、SONYのカメラでここ最近は下克上が無かったのでこれも期待以上な点。
バリアングルが4軸チルトと思っていたらまさかの両方。これは動画撮影にも写真撮影にも使い勝手はいいモニタ。SONYの本気を感じれた点。
何気に嬉しかったのが画素数の据え置き。更なる高画素化で8000万画素になったら絶対データ管理、レタッチが辛くなるので画素数据え置きは高画素機ユーザーとしてもありがたい点。

残念だった点

●センサーは新世代に変わらず据え置き
●連写速度が秒間10コマのまま
●未だに防塵防滴に配慮、限界温度0度

先代から発売が三年過ぎてるから正直センサーは新センサーを搭載して欲しかった。
画素数据え置きでもセンサーが新しくなれば高感度耐性が良くなってたりするとは思うので残念な点。
あと元々SONYのメカシャッターは秒間10コマが最大だったので期待はしていませんでしたが、やっぱりの秒間10コマ。
秒間12コマ、出来れば15コマあれば自分の撮影被写体なら十分だからそのあたりは改善して欲しかった。
そしてSONY定番の防塵防滴に『配慮』。いい加減配慮の文字を取って耐候性を完全にして欲しいのと他のメーカーは-10度までカタログスペック的に対応してるからその辺は合わせて欲しかったですね。

で、買うの?

個人的に悩ましい所です。予約開始日まで頭を捻ります。
連写が秒間12コマ・新型センサー搭載とかなら迷わず買いました。
でも手ぶれ補正が最大八段に進化し、チルト+バリアングルモニタという大きな改善点、圧倒的なAFアルゴリズムの進化というこのあたりは非常に魅力的です。
風景撮影メインの身としては手ぶれ補正の強化はこの上なく魅力的で買い換えしたいんですよね。
また今円安で販売価格がえげつない値段になってそうなのも悩ましい部分です。
私のカメラがα7RⅣ、α7RⅢ、α9の三台持ちですが9も年明け頃にと次世代機の噂がでています。
同程度の進化が見込まれるので9も新しくしたいという思いもあります。

またここ最近ソフトウェアの進化で高画素機の高感度耐性も後処理で救えるケースが増えてきているので、連写と高感度に強い9との差別化が微妙になってきたのも悩ましい所です。

終わりに

久々に力の入ったSONYの新型カメラ発表でした。
半導体不足が解消されつつあるとはいえ、毎度のことで恐らく予約争奪戦になると思われます。
何とか、買えますように。

では、また。

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