カメラ機材

宙玉で写真を撮ってみた

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皆さんこんにちは、伊吹です。

OLYMPUS OM-D EM-1 markⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ダンボーっていいですよね。写真に入れるだけで写真が上手くなるチートアイテム。今回はダンボー特集!!ではなく、宙玉についてです。

宙玉って分かりやすくいえばレンズフィルターにガラス玉が埋め込まれている道具です。

通常ガラス球を手持ちでもって撮影すると手がどうしても入りますが宙玉なら不要です。
特に調べずにこれ買えば使えるだろと思ってたら、どうやらエクステンションチューブを購入しないと使えないと使ってみよという段階で判明(泣)
マクロレンズ以外はエクステンションチューブがいるみたいです。
詳しくは宙玉HP確認してください。

エクステンションチューブを使うとAFだとピントが合わせにくく、最終的にMFになることが多かったです。

宙玉で撮ると面白いことに写真が逆向きになるんです。

OLYMPUS OM-D EM-1 markⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ダンボーが逆向いてます。
そんな色々な制約をクリアして撮った写真達。

OLYMPUS OM-D EM-1 markⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

河津桜を宙玉使って撮っています。

OLYMPUS OM-D EM-1 markⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

富士山と桜と河口湖を宙玉でパチリ。

OLYMPUS OM-D EM-1 markⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こっちは中心をずらすために宙玉を手持ちで頑張って合わせて撮りました。

そんな宙玉については弱点があり、マクロレンズ以外はエクステンションチューブを利用するのでAFが効きにくくなり、かつエクステンションチューブのせいで宙玉を外してもピントが合うエリアが減ってしまい撮影の前後にお気軽にってできないところが辛い部分。
宙玉の弱点というかエクステンションチューブの弱点とも言えますね。

ですが、宙玉を使えば今までない表現ができ、人があまり撮っていない写真が撮れるようになるのも事実。自分も人とは違う写真を撮ってみたいと思い購入ました。
SONYのαに移行してからは手持ちレンズの接写性能が良くなく現状使えていません。

辛口レビューになりますがエクステンションチューブを使用し宙玉をセットすると、宙玉外してもエクステンションチューブのせいで接写以外が出来なくなってしまいます。元の状態に戻すためにレンズ外して、エクステンションチューブ外してとレンズつけてと2度手間、3度手間になってしまい宙玉のために新たにレンズを導入しようとは思わせてくれないのが残念なところ。
つけるだけで使えるマクロレンズがあればこれでしか撮影できない世界があるので使ってみたいと思うんですがね。

購入前は自分の機材で使えるか十分確認して宙玉を導入してくださいね!

では、また。


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