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α7RⅢを買った理由

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皆さんこんにちは伊吹です。私のメインカメラであるα7RⅢについて購入理由と使用半年の雑感です。

SONYが他社に先駆けて展開しているフルサイズミラーレスの第三世代モデル1番槍としてデビューしたα7RⅢ。前世代RⅡも非常に評判がいいモデルであり、同時期にNikonの一眼レフ集大成とも言える高画素機D850も発売されていました。結果は想定以上に価格を抑え、AF性能やバッテリー持ちなど前世代の課題を大きく改善、発売から1年程度経ちましたが未だに売れ続けています。

私がRⅢを選んだ大きな要因は以下の点です。

・フルサイズミラーレス機
・4200万画素にという高画素機
手振れ補正が5.5段
・高画質にも関わらず高感度に強い(α7Sに匹敵する!?)
APS-Cにクロップしても1800万画素程度で保存できる。
・高画素によるトリミング耐性
・SIGMAのマウントアダプターを使えばかなりレンズの幅が広がり純正レンズ以外にも選択肢が多い

私が購入したのは2018年4月なのでα7Ⅲも発売しておりRⅡも値段が下がっていました。当時はマイクロフォーサーズのOM-D EM-1markⅡを利用しておりミラーレスの恩恵を大きく受けていたためフルサイズに移動するにはミラーレスが第一条件。そしてα7ⅢのほうがRⅢに比べAF性能や高感度性能で優れている点がありかつ値段も10万近く高い状況でもRⅢを購入しました。α7Ⅲについては使ってないので評価はできませんがRⅢを選んだ後悔は全くしていません。

α7RⅢ購入後に実感した変えて良かった点

・高画素による圧倒的な解像感
RAW現像におけるダイナミックレンジの拡大
クロップアップにより焦点距離が1.5倍は非常に便利
・少しトリミングしても高画質を維持できる
・マウントアダプターで想像以上にレンズの選択肢が広がる

フルサイズの利点と混ざっていますが、高画素機は正義とも錯覚を覚える機種です。そのままでもよし、トリミング耐性が大きく、1.5倍のクロップよる望遠域の拡大。メインの標準域レンズ24-105については1.5倍で約160mの画角になり望遠域に足をがっつり突っ込んで守備範囲が大きく広がります。さらに動物写真の撮影時に1.5倍になるので400mが600mになるため非常に便利。1.5倍しても1800万画素とか初代EM-1よりも200万画素程高解像なんで十分利用可能なんですよ。

上記のメリットを感じない人は高画素機でなくていいと思います。

α7RⅢに変えて心配な点や残念な点

センサーにゴミが付きやすい
防塵防滴に配慮した設計
・レンズが高い
・レンズが大きく重い

センサーのゴミについては今までのEM-1M2では外でレンズ交換をよくしていましたが一度もゴミが付いたなってことはなかったんですが、RⅢに変えてからは頻繁に発生し、おかげでブロアーを必ず持ち運ぶことになりました。防塵防滴に配慮した設計の懸念はSONY機であれば全て当てはまり、今までもはや防水レベルと言われる対候性を誇ってきたオリンパスを使用してきたこともあり色々な方面の情報を見ると不安を感じています。

現状雨天での撮影は行っていないのですが、スキーにはカメラを持って行き雪山での撮影もよくしているのでこれから身をもって本当に配慮してくれていることを確認してきます。レンズについてはフルサイズで重さや大きさ、値段とも仕方がないといえますが比較的設計が新しいレンズといっても1、2割は高い気がしています。(本体安くでレンズで回収のシステムな気がして仕方ないとも思えますが)

マイクロフォーサーズのEM-1markⅡからフルサイズのα7RⅢに変えまいたが今のところ後悔はなく、逆にEM-1からmarkⅡに変えるタイミングで移行してたほうが良かった気がしていて、これからも当分はα7RⅢで写真を撮っていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。では、また。



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