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下北半島・尻屋崎 寒立馬と白亜の灯台の景勝地 青森おススメ観光地

投稿日:2021年3月26日 更新日:

皆さんこんにちは、伊吹です。
今回は青森下北半島の先端にある尻屋崎に行ったことをまとめました。
尻屋崎は大間岬ではないもう一つの下北半島の先端です。

そこには寒立馬という馬が放牧されていて、岬の先端にある白亜の灯台と共にここでしか見る事が出来ない風景を楽しむ事ができます。

尻屋崎までのアクセス

尻屋崎へのアクセスはバスがあるみたいですが、利便性を考えると車が無難です。
八戸青森から車で2時間半
下北半島観光の拠点となる大湊からは車で40分ほどです。
空路を使う場合は下北半島の付け根にある三沢空港を利用するのがいいでしょう。

尻屋崎と寒立馬

早速ですが、尻屋崎と寒立馬についての魅力を写真で紹介していきます。

下北半島 尻屋崎の寒立馬

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

尻屋崎の寒立馬が放牧されているエリアにゲートをくぐって入ったら、いきなり馬が平然と道路を歩いています。

α7RⅡ + FE 24-105mm F4 G

私にの車のすぐ横も平然と歩いてます。これは凄い。ここまで悠然としている場所は中々ないのでは。。。

馬に気を付けながら車を進めて尻屋崎の岬へ。

青森・下北半島尻屋崎の灯台

α7RⅡ + FE 24-105mm F4 G

岬の先端の灯台には白亜の灯台が。岬の先端にある白い灯台って結構どこにでもありますが、どこも絵になるので好きな光景です!

下北半島の尻屋崎

α7RⅡ + FE 24-105mm F4 G

海の風景は感じはこんな感じです。流石下北半島の先端だけあって自然はかなり残っており素晴らしい景色が広がっています。

下北半島 尻屋崎の寒立馬と灯台

α7RⅡ + FE 24-105mm F4 G

せっかくだから寒立馬と灯台の写真が撮りたかったんで少しぶらついていい感じのお馬さんがいたので、撮影。残念ながらカメラ目線はもらえませんでした(泣)

下北半島 尻屋崎の寒立馬

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

寒立馬のポートレート。海バックに馬が撮れるというシチュエーションは中々探してもないと思います。どちらかというと山の高原などで放牧されている印象です。

下北半島 尻屋崎の寒立馬

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

寒立馬のポートレートその2。秋に行ったのでススキと絡めたかったこともあり、今度は目線をくれるまで粘りました。なんか睨まれてる雰囲気になってしまいました。。。

下北半島 尻屋崎の寒立馬

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

白馬もいたんでせっかくなので撮影。人への警戒心は薄いというか人の事は何も意識していないか感じでした(笑)

下北半島 尻屋崎の寒立馬

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

草食動物を撮るときはいつも草食べてるんで何匹かいて同時に上向いてたり目線くれる事ないです。ごく普段の様子的な写真です。

下北半島 尻屋崎牧草地

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

牧草地はしっかり道が整備されていて所々に駐車場スペースもある感じでゆっくりと観光ができます。

まとめ

こんな感じな下北半島の尻屋崎でした。元々青森に行った際、下北半島には行く予定がありましたが尻屋崎は認識していなく恐山で見た観光案内で知ってここに行こうと思った場所でした。
下北半島は恐山とか大間岬、仏ヶ浦とどちらかというと西側に観光地が多い印象があります。東の先端にもとても珍しい光景が広がっているので、せっかく下北半島まで来たら東側も行ってみることをおススメします。

寒立馬はよく見るサラブレッドのような馬でなく、北海道などでみる足のごつい馬で、農用馬らしいので迫力もあり一見の価値はアリな馬です。更に、寒立馬だけでなく対岸には北海道を見ることができる上、美しい岬の景色も見ることが出来る風光明媚な観光地でした。

一度真冬の吹雪の中、寒立馬と呼ばれる名前の元となったシチュエーションで見てみたいです。

では、また。

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