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晴れの摩周湖と神秘的な神の子池

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皆さんこんにちは、伊吹です。
北海道旅行第2弾、道東観光名所の摩周湖と神の子池を訪れました。

摩周湖は道東にあり別名「霧の摩周湖」とも言われる霧に覆われることが多い湖です。摩周湖から流れ出る川がないので実際は湖の定義には当てはまっていないらしいです。。。
そして、摩周湖の近くにある神の子池。由来としては摩周湖からの伏流水からできていると言い伝えからアイヌの方々が神の子池と名前が付けられたそうです。

摩周湖には展望台が3つあります。まずはお土産屋さんもあり一番観光地化している第一展望台に到着。

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G


第一展望台から、まずは代表的な撮影スポットからパチリ。

α7RⅢ + CANON EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM


せっかく霧の摩周湖が晴れて全景が見れるのだから全て写真の中に入れるしかないってことで魚眼で撮影。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


広角から標準域に切り替えてで摩周岳のカルデラのアップで撮影。

続いて観光バスが来ない第三展望台に移動しました。

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G


外輪山の尾根線が綺麗に。夕方になりつつあって日も傾いてきていい感じになってきました。

α7RⅢ + CANON EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM


第三展望台からも魚眼の超広角で撮影。外輪山のため相変わらず尾根線がいい味を出してくれています。

α7RⅢ + CANON EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM


こちらは第三展望台から屈斜路湖方面です。奥の霞んでいる先にある水たまりが屈斜路湖です。

摩周湖の展望台なぜか第一と第三があるけど第二展望台がない不思議。かなり昔はあったみたいです。

摩周湖第三展望台から車で1時間ほどの神の子池に向かいました。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


神の子池は湧水がこんこんと湧いていて凄く綺麗な色をしてました。アイヌの方々が神の子池と名付けた理由も分かりますね。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


PLフィルター不所持の身としてはこれが限度ですかね。正直綺麗に撮るならPLフィルター必須です。

結局、展望台は神の子池から近い摩周湖にある3つ目の裏摩周の展望台には時間の関係上行けませんでした。第1、第3からは湖の反対側になるのでぐるっと回っていく必要があります。3つ全部行こうと考えているかたは肯定的に注意が必要です。

霧の摩周湖と有名でしたが運よく晴れた摩周湖の全景を見ることができ、行程が詰まった旅行で来ましたが十分堪能できました。

個人的には第1と第3の二つ距離が近いのですが個人的に好きだったのは第3の方。外輪山の尾根線がしっかり見えて景色も綺麗な上、バスが来ないので人が少なくいい感じでした。

また、神の子池は神秘的な場所でここまで足を運んだらせっかくなら行って欲しい場所です。そして池の写真を綺麗に撮りたいならPLフィルターは必須です。

では、また。

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