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日光・鬼怒川温泉・たかつえスキー場へ手軽に行ける 東武株主優待

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皆さん、こんにちは。1回贅沢な旅で散財するより安く済ませて何度も行きたい伊吹です。

関東私鉄最大総延長距離を誇る東武鉄道の株主優待について話をします。東武の株主優待券を利用すれば改札を出るまで東武線内はどこまででも乗り放題。更に青春18切符のように特急に乗れないこともなく、特急券を購入すれば特急にも乗れてしまう素晴らしい株主優待となっています。
この素晴らしい株主優待券は金券ショップで大体800円から950円程度で購入できます。

浅草から東武日光だと片道1,360円、鬼怒川温泉までだと片道1,550円。片道だけでも500円以上お得という切符で、株主優待の期限として6月末と12月末と期限はあるものの利用できない期間はないんです!
色々と制限のあるJRのフリー切符とはかなり違って使い勝手は非常にいい切符です。関東の東武線の沿線近くでは大体金券ショップに行けば売っている購入もしやすくてお手軽。

この切符を使っておススメの行き先は春から秋は鬼怒川温泉まで行ってそこからレンタカーを借りて会津・磐梯方面への観光がおススメです。秋には鬼怒川温泉から奥日光に行くといろは坂の渋滞にはまらずに済みますよ。
そして冬は鬼怒川温泉まで行ってそこから無料シャトルバスに乗れば特急を往復使わなければ往復2,000円以下でたかつえスキー場までアクセスできます。
たかつえスキー場は中型の規模のスキー場で比較的初心者に優しい作りになっているのでおススメできます。(半面中傾斜がすくなく中級者にはものなりなく、急傾斜はそこそこあるので上級者はある程度楽しめる)

そして東武で意外と知られていないのが下今市から鬼怒川温泉方面のリバティについては特急券がなくても乗れるんです。(逆方向も)特急代がもったいないけど鬼怒川温泉方面まで行きたい人にはありがたい限りですね。
株主優待券は途中下車が出来ないのが残念な点ですが、非常にコスパのいい切符で制約は少なく是非とも利用してほしい切符ですね。
青春18切符もよく使う私ですが、東武の株主優待は非常に使い勝手いいため頻繁に利用してします。

車での旅も楽ですが、特急列車でのビールってなんであんなにおいしいでしょうね。
では、また。

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