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日光・鬼怒川温泉・赤城・たかつえスキー場へ 東武鉄道株主優待券でお得に行ける節約術

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皆さん、こんにちは。1回贅沢な旅で散財するより安く済ませて何度も行きたい伊吹です。

今回は私がよく旅費を抑えるために使っている東武鉄道の株主優待について話をします。

東武鉄道株主優待券とは

東武鉄道の株主優待券は見た目は切符のタイプになっており、一度株主優待券を使って改札に入ると改札を出るまで東武線内はどこまででも乗り放題の切符となります。
更に青春18切符のように特急に乗れないということもなく、特急券を購入すれば特急にも乗れる素晴らしい株主優待となっています。
株主優待券の入手方法は金券ショップで大体800円から950円程度で購入できます。

株主優待券を使うとどれだけお得?

株主優待券を使った際どれだけお得になるかですが、東武線の代表的な観光地や観光地へのアクセスに便利な場所の片道運賃を調べてみました。

東武日光~北千住・浅草 1,390円
鬼怒川温泉~浅草 1,580円、鬼怒川温泉~北千住 1,390円
赤城~浅草・北千住 1,220円
新桐生~浅草・北千住 1,220円
太田~浅草 1,080円、太田~北千住 990円
池袋~寄居 910円

850円で金券ショップで買えたとして、片道料金が1,000円超えるなら往復の運賃を考えると購入してもいいかなと思ってます。
浅草・鬼怒川温泉間であれば一人往復で最大1,000円程度はお得になります。片道分の特急券代の足しに出来ますし、家族4人分だとすれば結構大きな金額になりますね。

株主優待券を使ったお勧めの行き先

鬼怒川温泉・日光方面

〇日光・奥日光・鬼怒川温泉
駅周辺やそこからバスを使っての観光がお勧めです。
〇会津方面・磐梯方面
鬼怒川温泉駅でレンタカーを借りて会津若松まで車で約2時間。鬼怒川温泉を起点に福島・山形方面まで観光も一つのプランです。
〇たかつえスキー場
鬼怒川温泉駅からスキーシーズンは事前予約をすれば無料のシャトルバスが出ています。特急を使わず行けば往復の交通費が2,000円で格でスキー場まで行くことが出来ます。
たかつえスキー場は中規模のスキー場で比較的初心者には優しい作りになっているのでおススメできますが、中傾斜が少なく急傾斜はそこそこあるので上級者はある程度楽しめますが中級者には微妙なスキー場です。

赤城・桐生方面

〇赤城山
新桐生や太田でレンタカーを借りて赤城山周辺の観光がおススメです。

株主優待券や東武鉄道利用時の注意点

〇株主優待券は期限が最大半年です。6月末と12月末が期限となっているので購入の際は使用する時期を考えて購入してください。
〇日光エリアでバスを使用して観光を考えている場合、バスの運賃が高いので往復券付きのフリー切符を購入したほうが結果的に株主優待券より安くなるケースがある
〇鬼怒川温泉方面に行く際は下今市から鬼怒川温泉の間は特急リバティについては特急券がなくても乗れる
※スペーシアやJR乗り入れ特急は特急券必要です。

まとめ

東武鉄道の株主優待券は私鉄株主優待券の中でかなり使い勝手がいいので非常におススメです。
東武沿線自体が観光地がたくさんあることや東武の駅からレンタカーを借りことで更に遠い場所(会津・磐梯方面)への起点とすることもできます。
株主優待券は途中下車が出来ないのが残念な点ですが、青春18きっぷと違い特急列車にも乗れるなど使い勝手が非常にいい切符です。

車での旅も楽ですが、旅行の帰りの特急列車でのビールってなんであんなにおいしいでしょうね。

では、また。

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