登山・ハイキング

真夏登山時の熱中症対策装備(ギア・服装・行動食)と心がまえ

真夏の登山時の熱中症対策皆さんこんにちは、伊吹です。
夏場の登山、特にに標高の高くない山登山口の標高が低い場合は特に注意が必要な熱中症
私が夏山の登山の際に熱中症にならないように心掛けている点やそれに伴った装備(服装・ギア・行動食等)をまとめてみました。

服装

ミレー ドライナミック


登山される人は知ってる方は多いと思われるミレーのアミアミシャツ。自分が登山時に着ているベースレイヤーです。
登山時は汗冷え対策速乾性があるインナーが推奨されています。
私はこれを着ているおかげが夏場の登山時でも快適に登山出来ています。

アームガード


半袖登山時はいつも着けてるアームガード
アームガードのいい点は長袖より涼しく、日焼け止めや枝や岩場などで肌を傷つけるリスクを減らすことが出来ます。
速乾性のものなら汗もすぐ乾くのでオススメです。自分はワークマンのものを使ってますが安いですが速乾性がありで使い勝手はいいです。

タイツ

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CW-X(シーダブリューエックス/ワコール)

夏山だとよく見るタイツスタイル。長ズボンよりも涼しいし、タイツをはいてるので枝や岩場などで傷つきにくくなります。
長ズボンよりはガードされないですが排熱性が高いのは夏山では重要です。

特に自分が夏場で重要と感じる服装は上記の通りです。
当たり前な帽子タオルなどは割愛しました。

ギア

ハイドレーション


個人的にはあまり使う気は起きないですが、夏場だけは重宝します。
これがあると行動しながら水分摂取が気軽に出来ます
夏場だと休憩時のみの摂取では足りないことが出てくるので気軽に摂取できるのは正義です。
ハイドレーションの難点は使用後の管理。チューブの部分をしっかり乾燥させないとカビるリスクがあるので使用後はメンテを欠かさず行う必要がある点が一番面倒くさいです。

ペットボトルホルダー


これも理由は上記と一緒。気軽に水分摂取が出来るようにするためのもの。ザックの横から取り出すのは動きながらだと厳しいです。

ザック


あんまり実感はないですが一緒に登山に行った人が愚痴ってたのがザックの背面がメッシュになってるか。
ザックの背面の通気性が悪いと熱が発散されずにこもって辛いみたいです。
私のザックはメッシュタイプしかないので経験則ではないですが。。。

行動食

ゼリー飲料


私の冬場以外の登山時メインの行動食です。水分とエネルギーを同時にチャージ出来るありがたいもの。水分なのでそこそこ重量があるのが辛いところです。
私は買う際に成分をしっかり確認して購入してます。個人的にエネルギーが200キロカロリーあって成分的に色々入ってるもの(タンパク質や脂質等)を重宝してます。
お気に入りはカロリーメイト。ウィダーインだと成分が単一のものが多いのであえてほかのを買ってます。複数個持ってく場合は飽きないために種類を分けています。
あとはアミノバイタル系の運動時用に作られたものもよく飲んでます。

魚肉ソーセージ


エネルギー塩分、タンパク質が取れる行動食。
水分を含んでいるので食べやすいのが好きなところです。

塩飴


当たり前ですが大事なもの。個人的には溶ける速度を調整しやすいタブレットタイプを使ってます。これも水分と一緒でこまめに摂取するよう心がけてます。

熱中症への心構え

登山時は休憩時以外にもこまめに水分補給をして、塩飴も定期的に舐めるようにしています。なにより水分や塩飴は歩きながらでもすぐ摂取できる場所に置いています。基本は平地での熱中症対策と変わらないと思ってますが、登山という過酷な環境の中では平地と同様の対応を行うために気軽に摂取できるというのは非常に重要と感じています。
また休憩時にはしっかりとエネルギーや塩分を取るようにしています。もちろん登山前にもしっかりと水分やエネルギーを摂取してから登山してます。

終わりに

夏山は雪もなく日も長いので比較的安心に登山出来る時期ですが、近年の酷暑と重なって山でも泣きたくなるような暑さに当たることもあります。
登山の基本は登った分は降りる必要があること。
その点十分考えで登山を楽しんでください。

あと夏山は入道雲がモクモクとできる時期なので熱中症対策とともに雨具は確実に持参して下さい。
では、また。

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