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商用車レンタカーで快適車中泊!! レンタカー車中泊で必要な装備 (プロボックス・ADバン)

投稿日:2021年5月13日 更新日:

皆さんこんにちは、伊吹です。
商用車のレンタカー(プロボックス)を借りて、撮影地で付近で車中泊を堪能している身として、今回はレンタカーで車中泊に必要な装備と商用車がおススメな理由を書いていきます。

車中泊は商用車がおススメな訳

レンタカーでの車中泊で商用車がおススメの訳は基本的にフルフラットに最初からなっている点が大きいです。通常の車だとフルフラットと言いつつクッションなどで高さ調整をするのケースが多いためそのあたりの調整を商用車ならする必要がありません。
レンタカーで車中泊を行う際の問題点はレンタカー屋まで車中泊道具を持って行く必要があるので極力荷物を減らすのが原則と考えています。

一人旅ならライトバン(プロボックス・ADバン)

私がよく利用している車はプロボックスです。日産のADバンよりも乗り心地と燃費がいい気がしてプロボックスを贔屓に使用しています。
上の様子が車中泊時の様子です。このクラスのいい所は運転席・助手席を潰さずに後ろの空間だけで大人一人が仰向けなって寝ることが出来る点です。
(身長180㎝以下の人という条件がつきますが)
ただし車高がないので着替えなどを行う際は結構窮屈ですので、その点は留意して借りたほうがいいです。

私の車中泊スタイル

商用のライトバンの後ろのフラットのスペースに登山のテント泊で使うスリーピングマットを引き、そのうえで登山用の寝袋で寝ています。


何故登山用かというと登山用品は小型・軽量化が図られているため飛行機などを使ってレンタカーを借りた際でも荷物が嵩張らずに済むという点が上げられます。
また登山用は通常のものと比べて値段は高いですが、命に関わるので品質は確かなのでその点も安心できます。

商用車は後部座席の部分がフルフラットになることはいいんですが、寒いとマットを引いていても底冷えするのでその点は注意してください。寝袋も快適な温度がどの程度かを把握てして買ってください。

レンタカーでの車中泊に必要装備

車中泊をして感じた必要な装備です。大前提なものとして寝袋とマットや泊まる道具はのぞかせてもらいます。

必須装備

ランタン・明かり


車中泊中はずっとエンジンをかけているわけにはいかないので車内用の明かりが必要になります。上のは私が使用している明かりです。たためば凄く小さくなるので持ち運びは簡単です。充電も日中窓の傍に置いてます。
また、明かりを上の方でつるしたい場合はSフックもあった方がより快適になります。4時間くらいつけっぱなしでも問題なくついてました。

カーコンセント


車中泊の必須アイテムでスマホやカメラの充電がこれがあれば出来るようになります。
USBだけのものよりもコンセントが付いていたほうが色々と使い勝手はいいです。
上の奴は私が使っているもの。出力は85Wまでと低いですが小型でコンセント2つにUSBが1つついているので非常に便利です。

モバイルバッテリー


カーコンセントだけではエンジンを切った後に充電ができないのである程度の容量のあるモバイルバッテリーは必要です。スマホの充電をモバイルバッテリーで行って車が動いている間にモバイルバッテリーを私は充電しています。

ほぼ必須装備

目隠し道具

車中泊の課題の一つが個人スペースの確保。車の窓を外から見えなくすることでプライベートスペースを確保することが出来ます。
私は下にあるものを状況に応じて使い分けてしてます。
フロントガラスはサンシェードを付けて横の窓は吸盤フックを付けて黒のゴミ袋でプライベート空間を作って言います。(めんどくさくなるとゴミ袋を窓に挟んでいます)


あれば便利

マクラ、サンダルなど

終わりに

レンタカーで車中泊はどこまで快適性を求めるかで持って行く荷物の量が変わり難しいです。またレンタカーを借りてから100均やホームセンターなどで現地て調達するのも一つの方法と思っています。自分も2泊以上する際はマクラなどは現地の100均て買って帰りは捨ててくるという方法もしばしばとります。また真夏や真冬など車中泊に向かない時期もあるのでその点は注意してください。
商用車はGWやお盆などレンタカーが借りにくい時期でも空いていることもあるので商用車での車中はおススメです。

では、また。

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