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α7R3使いの私が考えるいい写真にいい機材は必要か?

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皆さんこんにちは、伊吹です。

今回炎上してしまいそうなタイトルですが、R3を使って1年1カ月になりいい写真を撮るためにいい機材は必要か、という写真好きが一度は陥る考えについて私見を書かせてもらいました。

私の考えるいい写真の条件とは構図、被写界深度、露出、ピントの位置が計算されている点を踏まえて、見る人に訴える力のある写真がいい写真ではないかと考えています。

そして、こんなタイトルをつけるお前は何を使っているのかと思われてしまうと思いますで、私の機材は以下の通りです。

メイン
ボディ:α7R3
レンズ:SONY   24-105 G
SONY   100-400 GM
SONY   12-24 G
Cannon  8-15 L(Fisheye)マウントアダプター使用サブ
ボディ:E-M5 mark2
レンズ:Olympus  12-200
Panasonic  8-18

現在ダブルマウント体制を構築しつつある現状です。この点を踏まえて今回のタイトルの件について述べさせてもらいます。

結論から言うと、技術がない人ほど必要と考えます。(実体験談)

私がR3に変えた後の一番の恩恵はダイナミックレンジの広さトリミング耐性の高さです。

ぶっちゃけるとミスっても後処理で救われる写真が増えた点です。

これについて賛否はあるかもしれませんが、私にとっては今までと同じように写真を撮っても、最終的に綺麗な写真になることが増えた点が写真を撮ることへのモチベーションアップにつながりました。あとは量を撮ってひたすらtry and errorを繰り返せば、気が付けば1年で写真撮影スキルが大きく上がったと実感してます。(あくまで実感です)

また、iPhoneでも綺麗に撮っている人がいるし、マイクロフォーサーズやAPS-Cでも綺麗な写真を撮っている人もいるのも事実ですが、負け惜しみで言いますがその人たちに当てはまる点は構図、被写界深度、露出を計算出来ている人たちと思うのです。センサーサイズが小さくなると特に適正露出をとるのにシビアな技術が求められる点は、MFTを買い戻してサブとして利用し始めた身として感じてます。

MFTの方が高感度耐性、ダイナミックレンジ、トリミング耐性の低さにについてはどうしようもない事実です。その点を踏まえてもMFTを買い戻した点はフルサイズと比べてコンパクトであるがある程度の画質は確保できる点です。カメラを持ち運べなきゃ写真は撮れないですからね。

カメラやレンズはどれもかなりお高い買い物ですが、大部分の機材については値段と性能が比例する傾向があることは認識したほうがいいです。

こんな記事を書いて何が言いたいかと言えば、フルサイズ移行を考えてたりα7R3への乗換を考えてる人達の背中を押せればと思ったのと、
R3を超えるいい写真撮るためにフジの中判がいるのではと自分への問題提起です!

では、また。

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