Eマウント カメラ機材 動物 撮影記 旅行

雪はなかったけど FE 100-400mm F4.5-5.6 GMの試写も兼ねて蔵王キツネ村に行ってきた

更新日:

皆さんこんにちは、伊吹です。
前回SONY純正のGMレンズ100-400買ったと書きましたが、せっかくだから現段階の最高のレンズにふさわしいのはモフモフの冬毛のキツネと思い蔵王キツネ村に行ってきました。

蔵王キツネ村って?という方は以前の記事で書いてありますのでよかったら読んでください。(ダイレクトマーケティング)

蔵王キツネ村の入口。ゴリラがキツネ村の守り神です。キツネ可愛いからゴリラが守りたくなる気持ちはかなり理解できます。

※スマホで撮影

ゴリラの洗礼を受けた後、いざ4度目のキツネ村へ!!新しくなった我がレンズ軍の最高戦力でモフモフを撮りまくってやる!!な心境でおキツネ様の檻に入らせていただきました。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
うとうと寝ているキツネを撮影。本当に可愛すぎて困ります。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
哀愁漂うキツネ様。耳怪我しているんでキツネ村の中にも生存競争はある模様。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
もらった餌を取り合ってて喧嘩中。餌あげる場所の近くだとよく喧嘩しいました。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
人が餌をあげれる場所です。高くなっているのでここから安全に餌をあげることができます。そして上目遣いのとても可愛い写真も撮れます!

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
餌場の近くに陣取るキツネたち。写真も同じでポジション取りは重要。個人的にキツネ一人一人の雰囲気で出ていて好きな写真。

私も餌を献上しに向かいました。キツネ村に来たら餌あげ体験は絶対に行うことをおススメします。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
このキツネに餌の半分以上今回貢いでしまった。 ほかの狐と違ってずっと目線くれる子でモデルしてくれました。ここまで見つめられたのはキツネ村4回来ているけど初めてで、ファインダー覗きながら可愛すぎて平常心を失ってしましました。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
上の子の更にアップ。純正レンズ100-400の力でピントが大体決まって気持ちいいのと、キツネが可愛すぎる。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
クロップアップで換算600㎜で。これは完全に瞳にガチピンが来てくれた。何よりキツネが可愛すぎて撮ってても脳汁がドバドバ出ているのが分かりました(笑)

餌場を後にして再び放し飼いの檻の中を徘徊。
FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
石の上で休んでいるキツネをパチリ。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのキツネの作例
同じく気持ちよさそうに眠っているのでパチリ。このキツネの尻尾の力の入ってない感じでとても好きです。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GMのヤギの作例
放し飼いの檻の外にはヤギもいます。ちなみにキツネ村にはキツネ以外にもヤギ、ウサギ、馬がいます。

こんな感じで新しいレンズの試写を兼ねてキツネ村に行ってきました。
キツネを撮ったみたα7R3とFE 100-400mm F4.5-5.6 GMの組み合わせの感想。

・ロックオンAFがキツネの瞳に合わせた後だとかなり追従してガチピン写真を量産できた。
AFがかなり早い上、迷うことが少ない

前回の動物園のときは解像感の恩恵を1番のメリットに感じましたが、今回はAFの高速性と迷いのなさのメリットを大きく感じました。これまでMC11経由で望遠レンズを使っていた時とは天と地の差です。
連射で撮りまくってるから、これまで通りピントあってるのは少ないかなって思って家帰ってPCで見てみたら。。。

予想を大きく超えるほどのピントが合っている写真が多く写真の選別作業がかなり大変でした(泣)

今回写真を撮っていて一番の感想は

キツネ撮るためだけでも30万するレンズ買ってよかった。
むしろなんで自分はこの至高のレンズを買うことを躊躇していたのか!!
ファインダー覗いたらキツネが見つめてくれるとか最高過ぎる!!

こんな形でキツネが可愛すぎて悶え死にしそうになった4度目のキツネ村でした。

帰りがけにキツネ村の職員の方と話すことがあり、来るたびにロープが張られている場所が増えたり、注意の看板が増えていたりしていたので実情を聞いてみたら、マナーを守らない人が多くて困っているとのことでした。動物好きとしてはとても広い放し飼いの空間に、キツネが自由に生活しているのを見れる場所がなくならないことを祈る限りです。
これからキツネ村に行く方は絶対にルールを守ってもふもふを堪能して下さい。
※子供と一緒に行く方は子供一人に対して大人一人必ず一緒に入る必要があるので注意してください。

では、また。

-Eマウント, カメラ機材, 動物, 撮影記, 旅行
-, , , ,

Copyright© 旅かめら , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.