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魚眼と超広角レンズの画角の違い

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皆さんこんにちは、写真家たるもの魚眼レンズを使うべし。の精神で写真を撮ってる伊吹です。

魚眼レンズ、広い画角で広大な風景を写し出し、魚眼独特の歪みで広角域独特の難しさを軽減してくれまさに全世界一人に一本欲しいレンズですね。

私が一眼を買ったのも元々は魚眼レンズを使いたかった為、キットレンズの次はオリンパスPROレンズの魚眼を買ってしまう程に。
普通は超広角レンズ買ってから魚眼を買うとかの人が多く、逆の順番かもしれません。
さて私が魚眼レンズと超広角レンズを同時に手にした時に思ったことは、同じ焦点距離なのに撮れる画角が大きく違うこと。魚眼を先に手にし同じ焦点距離の広角ズームを購入したときにもっと広い画角で撮れると思っていました。実際は魚眼レンズのほうがより広角を撮れるんです。

そんなことがあったので今回は魚眼と広角レンズの焦点距離の画角がどれくらい違うのかを見ていただければと。

魚眼写真14mm

魚眼写真15mm

広角レンズ12mm

広角レンズ13㎜

広角レンズ14mm

広角レンズ16mm

広角レンズ18mm

広角レンズ21㎜

広角レンズ24㎜

GIFで見るとこんな感じです。

細かく刻むと分かりにくいので魚眼14mmと広角12㎜、16㎜、24㎜とよくある焦点距離にしてみました。

かなり画角が変わることが分かってもらえたかと、あと魚眼特有の歪みもGIFだと分かりやすいですね。

知ってる人は当たり前の事ですが私は両方買うまで知らず、買った広角レンズは魚眼レンズと同程度の画角で撮れると思っており、いざ撮ってみると画角が狭く凹みました。
魚眼で16㎜使ってて十分だから広角レンズも16㎜スタートで大丈夫だろうと、とても安直な方針でレンズを買ってしまった悲劇。

魚眼レンズ、広角レンズ共に風景撮影するには欠かせないレンズに私はなっています。共に必要と感じるからこそ両方持っていない人や片方しかもっていない人が新しく買う時にどの程度の画角が必要なのかを知って欲しいです。

また魚眼の特徴として歪みが出てるため初心者では扱いづらい広角域でもデフォルメ化されるため比較的初心者向けのレンズと言えると思います。
歪みを思いっきり使った撮り方も楽しいです。

 

今回利用したレンズはα7RⅢにCanonの変態魚眼ズームと12-24で撮影しまします。超広角大好き人間である私は通常の超広角レンズ(15m始まり)では満足できずに買い替えようやく魚眼に近い画角になりと満足しました。是非楽しい、魚眼レンズの世界においで下さい。最初はマニュアルフォーカスの安い魚眼レンズで試すってのもありですよ。

では、また。


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