撮影記

安芸の小京都 広島県の竹原 町並み保存地区 人の生活が感じられる珍しい観光地

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皆さんこんにちは、伊吹です。

広島県の東部、古くからの街並みが残る竹原。
竹原へのアクセスについては広島空港を利用するのが一番楽です。新幹線の場合は三原か福山、東広島あたりがいいと思います。

竹原は安芸の小京都とも呼ばれ古くから栄えた町で街並み保存地区には今なお古くからの街並みが残るだけでなく、住民がそこで生活をしている息遣いが感じられる珍しい観光地です。
この独特な雰囲気に私は凄く魅力を感じて何度も訪れています。

よくある古くからの街並みは大体、完全に観光地と化して生活感が皆無な場所が多いのですが、竹原に関しては現在も人が生活しており観光と生活が共存しています。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


竹原の街並み保存地区の様子です。昔の建物が多く立ち並んでします。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


青色の壁が素敵だった建物を撮影。ホテル?らしいです。

E-M5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3


こちらは竹原の和風な街並みのなかでモダンを感じさせる建物の竹原市歴史民俗資料館。大正ロマンを感じます(いつ建てられたかは分かりません)

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


竹原市歴史民俗資料館の広場にあるマッサンとリタの像です。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


こちらは普明閣。小さい清水寺みたいな雰囲気です。以前は舞台的な場所にも入ることが出来たのでが、2019年の夏には立ち入り禁止になっていました。ここの舞台的な場所からは竹原のまち全体と瀬戸内を見渡せて好きだったのですが。一時的なものなのか気になります。

Rollei 35S(フィルムカメラ)


竹原の街並み保存地区自体はそこまで広くないのですが、街の色々なところにお寺がありました。これもその一つです。

Rollei 35S(フィルムカメラ)


お抱え地蔵。持ち上げてお願い事をすると願いが叶うとのこと。石のためそこそこ重いので腰が悪い方やお子さんは注意して持ち上げてください。

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


最後に夜の竹原の街並み。基本夜は店もほとんど開いていないので比較的早い時間帯でも閑散としてました。

こんな感じで広さ的には倉敷の美観地区のよりも大きくないですが逆に観光地化がそこまでされていないので、今なお生活感溢れる街を見ることが出来るのが竹原の魅力です。
いい意味でこじんまりとしていて個人的には何度も行きたくなる街です。

広島空港も近いので行きや帰りの時間が少し微妙な時に足を運んで見るのもお勧めです。

竹原には街並み保存地区の他にもうさぎ島もあり尾道からも遠くないので尾道観光と絡めていくのもお勧めです。広島県は横に広いので尾道は岡山県側、宮島は山口県側にあり宮島と尾道を両方行こうと考えている場合は行程に注意してください。

竹原はドラマ「マッサン」やアニメ「たまゆら」の舞台にもなっていることや、マッサンで有名な竹鶴酒造ののほかに2つも酒造があり日本酒好きにはいいところです。
個人的には藤井酒造の龍勢がおススメです。

では、また。

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