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志賀高原 沼巡り

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皆さんこんにちは、伊吹です。

志賀高原に沼巡りコースがあり気軽にいい景色を見ながらハイキングできるとのことで夏に行ってきました。

志賀高原、良質な雪を求めスキーヤーやボーダーが集うイメージですが、夏に行ってみたところ同じくウインタースポーツのメッカ、白馬ほどトレッキングや登山の人には遭遇しませんでした。

当初私は大沼池を見るだけでいいやということでバス停の大沼池入口付近に車を止めて大沼池を目指しました。 大沼池までの道は基本森の中を歩くため、木々は多くそこまで景色はよくありませんでした。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

しばらく進むと大沼池の象徴の一つ大蛇神社の鳥居が見えてきました。 このあたりから景色のレベルが上がってきてワクワク感が上がっていきます。

コバルトブルーで有名な大沼池。コバルトブルーの水面が鳥居の朱色を印象的に引き立てています。

α7RⅢ + CANON EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

大蛇神社の鳥居の近くでお目当ての写真をパチリ。

青い空と新緑で彩られたの山々、透き通る水面。そして水面に立つ鳥居。青と赤と緑。自分にとっての最高のコンビネーション。

 

さすがCANONのLレンズ!8-15 Fisheyeで撮影したんですがこのレンズも色乗りのいい写真を量産してくれて重宝してます。

当初の目的地に到着し、戻ろうかと思いましが沼巡りコースはまだあと半分以上あるってことで推奨ルートとは逆走になるけど、せっかくだし行ってみようということでコース全てを歩くことを決定。

通常ルートは下り主体のコースってなっており、逆走ということは登りメインのコースになってしまいました。
基本平坦なんですが一部一気に150m程、登るポイントがありまして、そこだけなんで自分は逆走してしまったのかと自分を問いただしていました(笑)。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

そんな登りを登り切ってたら四十八池に。
湿原のようですが、夏の雨の少なさで思ったほど湿原してなかったです。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

それでも十分にきれいな風景でした。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

四十八池を過ぎると再び森の中に。
沼巡り逆走コースも最終版ってところで渋池に到着。

ここがほぼ終着であとはリフト降りてバス乗って駐車場まで行くだけで終わりと思ってました。

リフトを降りてバス停行くと待ち時間2時間半。しょうがないと思いタクシー呼ぼうと思って連絡しても満車で配車不可。
山を甘く見てたことを痛感。
結局1時間半待って行き先の違う早いバスで近くまで行ってそこから何とかタクシー拾えて車まで戻ったけど山行くときの帰りのバスの時間管理は必須ですね。
ここまで大変になるとは思ってもみなかった。甘すぎでした。。。

皆さんもハイキングで体力的に大丈夫なこともあっても気を付けてくださいね。(当たり前と言われそうですが)

では、また。

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