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箱根 彫刻の森美術館 ステンドグラス(幸せをよぶシンフォニー彫刻)が美しすぎた

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皆さんこんにちは、伊吹です。
前回GW箱根の混雑っぷりを書きましたが、今回はいつもどおりの旅行記兼撮影記です。

箱根彫刻の森美術館。箱根登山鉄道の駅から徒歩すぐの場所にあり、美術館敷地の屋外にたくさんの彫刻が展示してあります。箱根の自然と彫刻作品が一体となった素晴らしい空間を提供してくれている美術館となっています。子供向け体験型の展示も多いので、子供連れのお客さんもたくさん来ていました。

私がここに行こうと思ったのはステンドグラスの塔があり、その中からの写真が綺麗だったので撮ってみたくなり訪ねました。
ステンドグラスの塔の正式名称は「幸せをよぶシンフォニー彫刻」、作者はガブリエル・ロワール(1904-1996)とのこと。作者のガブリエルさんの名前は天使みたいで中二病を患った感じ(ごめんなさい)ですが20世紀のステンドグラスの巨匠らしいです。

そんなことで、開館間際の人が少ない時間の幸せをよぶシンフォニー彫刻の中へ。

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G


最高にインスタ映え(やってないけど)な写真いただきました。そして超広角はジャスティス!!圧倒的ではないか、12㎜が写す絵は。

α7RⅢ + CANON EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM


レンズを変えて魚眼で。今度は魚眼独特の歪みがいい味を出してくれています。

α7RⅢ + CANON EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM


全周魚眼モードに切り替えて。ここまで広角域を気持ちよく撮らせてもらい大満足。広角写真撮影、気持ちいいー!

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G


現像の際にありえないくらいレタッチした写真ですが、破綻せずに雰囲気的にありな写真になってくれ撮って、弄って二度おいしい空間です。

大興奮、大満足で幸せをよぶシンフォニー彫刻を後にしました。

α7RⅢ + CANON EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM


幸せをよぶシンフォニー彫刻の外観。この外観からは中の様子は想像できませんでした。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


彫刻の森美術館の屋外展示の様子です。このように敷地内の色々な場所に彫刻が置かれていて散策することが出来ます。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


青空と八重桜と新緑の木々と彫刻のコラボ。写真の中で色々とごった煮になりそうでしたが綺麗にまとまってくれた一枚。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


うさぎの彫刻をパチリ。ブロンズ像に太陽の光が当たっている質感は独特でいいですよね。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


敷地内の様子その2。現代芸術っぽい手前の作品。イマイチ現代芸術が難しすぎてどう見たらいいのか分かりません。

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM


なんかカッコいいしGMで撮ってみよってことで撮った一枚。なんか形といい、色合いといいSF的なロマンを感じます。

α7RⅢ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM


圧縮効果をかけてパチリ。なぜかシュールに撮れました。

こんな感じで敷地内をぶらつき、おおよそ1時間ちょっとで見てまわりました。
館内にはピカソの作品も多くありましたが、ピカソはいまいち自分の中に落ちてこないので駆け足でザっと見ただけでした。個人的に美術は印象派的な絵が好きなんですよね。
彫刻の森美術館はステンドグラスだけで個人的に十分元が取れ、それ以外の展示についても想像以上に楽しむことができました。なにより初夏の美しい自然の中を散策しながら作品を鑑賞するというのは、非常に贅沢な時間であったと感じています。

行った印象ではステンドグラスを目当てで行く場合は太陽が出ている時間がおススメでしょう。太陽の光が入ってくるとより幻想的になりますし、屋外展示が多く雨降っていたら楽しさが半減しそうです。
ステンドグラスの撮影の際は是非とも超広角レンズや魚眼レンズを持っていくとより楽しめます。これを機に広角好きが増えてくれたらうれしいです。

では、また。

星の王子さまミュージアム編に続く予定。


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