撮影旅行 旅行

箱根 超混雑時の回避策を考えてみた(小田急箱根フリーパス)

更新日:

皆さんこんにちは、伊吹です。
GW10連休の2日目に箱根に行ってきました。写真撮影含めて色々とリフレッシュできましたが、待ち時間がエグ過ぎてこれから箱根に行く方がいたらと思い回避策を書きました。

俺の屍を越えてゆけ!! (泣)

今回私が待ちぼうけた時間はこんな感じでした。

・彫刻の森美術館でチケット購入待ち時間 10分 ※9時過ぎ
・強羅駅でケーブルカー待ち時間     45分 ※12時半頃
・早雲山駅でロープウェイ待ち時間    15分 ※13時半頃
・大涌谷駅でロープウェイ待ち時間    70分 ※14時15分頃
・元箱根港バス停で待ち時間       90分 ※17時半頃

合計 約4時間 でした。この時間の半分あれば温泉入れました(泣)

今回の経験からGWやお盆、紅葉(紫陽花も?)のシーズンで混雑が予想される時期の箱根については以下を考慮した方がいいと感じています。

1.強羅からのケーブルカー、ロープウェイが混雑する前に先に抜ける

みんな大好き小田急箱根フリーパスを使う場合はこの方法がある意味無難です。ケーブルカーとロープウェイは輸送能力が低いのでどうしても混雑が発生します。始発等を使い早々に混雑エリアを抜けてしまえば混雑に巻き込まれる可能性を大きく回避できます。ただし、美術館や色々と魅力的な施設が多い登山鉄道とケーブルカー沿線をバッサリと切り捨てるのは正直もったいない気もしてしまいます。

2.強羅から早雲山、大涌谷、芦ノ湖を経て箱根町港から箱根湯本へのルートは非常に混むので逆ルートで行く

かなりの日帰り観光客がこのルートを使う気がしており、逆ルートを使うことで比較的混雑を回避できるのではないでしょうか。ロープウェイを使い早雲山まで来てしまえばあとは自由に動いても帰りの時間の計算もしやすいでしょう。考えられる懸念点は美術館や温泉に行く際のバスが昼過ぎだと渋滞等して時間計算がしづらくなる点くらいでしょうか。ですが、ただ待つよりは余程楽だと思います。

3.美術館などに行く場行く場合、入場券を事前購入する

こちらも地味に大事な点です。彫刻の森美術館では営業開始すぐの時点でもチケット購入に10分程度時間がかかりました。小さな積み重ねが後々響いてくるので、チケットが事前に買える場合は必ず買ってストレスフリーな旅行にして下さい。

4.芦ノ湖の元箱根港・箱根町港から夕方頃に箱根湯本へ戻る場合は最終地点は箱根町港がベター

夕方に元箱根港からバスで帰る場合は遅くなると元箱根港始発のバスがなくなり、箱根町港始発のみになりバスに乗れない可能性が高くなってしまします。私が元箱根港から箱根湯本に戻る帰りの際、バス停で並んでいましたが18時?頃を過ぎると列が全く動かなくなりました。原因は元箱根始発のバスがなくなり箱根町港始発のバスのみとなり、箱根町港でバスに乗る人全て運び終わらないと乗ることが出来ないという絶望的な状況になっていました。私のときは臨時便等の対応は無し。かなり並んでいて絶望的な状況の場合は一度箱根町港まで戻ってからバスに乗るのも一つの選択肢です。(私はそうしました)

簡単に今回行って私がこう回ったら混雑を多少回避できたのではないか的なことをまとめてみました。
4時間近く待たされ、逆ルートにすればよかったと思いつつも人が少ない時間帯に美術館に行きたかったこともあり、温泉に入れなかった心残りはありましたがいい旅でした。
また旅行記は改めて書きたいと思います。

では、また。


-撮影旅行, 旅行
-,

Copyright© 旅かめら , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.