撮影旅行 登山

磐梯吾妻スカイラインから行く一切経山 魔女の瞳に焦がれて

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皆さんこんにちは、GWに磐梯吾妻スカイラインが開通しないと知って途方に暮れている伊吹です。今年は火山活動に伴いスカイライン自体が立ち入り禁止になっており、先日ようやく解除され開通が決まりましたが5月末予定でGWに行きたかった身としては残念な限りです。
※5月に入りまた警戒レベルが上がったため現在開通時期は未定となっています。

昨年GWに磐梯吾妻スカイラインを訪れた際、一切経山という山がありその山頂から魔女の瞳という綺麗なコバルトブルーの沼が見ることが出来るということを知りました。難易度も夏山なら高尾山から少し上程度と知り、ぜひ登山してみたいと感じた山です。
この時から私は登山を初めたいと考えて、GWから3か月後の8月に無事登頂を果たしました。

私個人のどうでもいいことは置いといて・・・

一切経山は標高1,600mの磐梯吾妻スカイラインの駐車場から登り始め、山頂1,948mまでおよそ1時間程度で登れるので、雪のない時期のため簡単に登ることが出来ました。

早朝に駐車場に到着し準備をし出発。忘れることなく登山届を記載し、いざ魔女の瞳へ!

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

登っていくと後方に吾妻富士が。登り始めた時は天気はあいにくの曇り空。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

登っていくと、少しずつ晴れ間が見えてきました。雲も8月とは言え秋っぽい羊雲、やっぱり東北は秋の訪れは早いんだなと勝手に推測(笑)

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

ある程度登ると傾斜が緩くなってきたところで、昔のWindowsの壁紙みたいな風景に出くわしました(笑) 段々と青空もでてきました。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

思った以上にあっけなく山頂に到着。そして山頂から見える魔女の瞳!! これが見たかったんです。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

すごく綺麗で何枚も写真を撮るも、被写体が変わらないので同じような写真が量産されました(笑) 本当に登山を初めてみてよかったと痛感。
感無量で当分の間、感動に浸っていましたが下山を開始。本当は魔女の瞳のすぐそばまで降りてみようと思っていたのですが、魔女の瞳までの道が乾いた砂+石の下りで全く足元がおぼつかずとても歩き難い道たっだので断念しました。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

下山中、正面からの磐梯山。手前の鎌沼とその周辺の草原との組み合わせでパチリ。個人的に好きな圧縮効果も効いて好きな一枚です。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

登り始めのときとは打って変わって快晴に。山と鎌沼を絡めて撮影。空の色と雲からやっぱり秋はもうすぐそこに来ているのを感じられます。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

鎌沼のほとりまで来てパチリ。ここまでくればほぼ高低差はなくなりハイキング気分です。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

姥ヶ原の草原でぽつぽつと立つ針葉樹。絵になるかなと思い撮影。雲がいい仕事をしてくれています。

こんな感じで結構撮影をしながら磐梯吾妻スカイラインの駐車場に帰還。おおよそ休憩、撮影時間含めて5時間程度の散策でした。
詳細の行程は公式HPをご覧ください。

一切経山に登りたいと思い登山を初め、思ってから3か月後に叶うのは非常に運がいいと思っています。この山に登りたいけど初心者では登れないという山がたくさんある中、一切経山は高低差は400m程度なので比較的簡単に初心者でも登ることができ、頂上からの眺めもきれいで達成感があり登りごたえは?ですが、見応えのある山です。
注意してほしいのが7月まで残雪が残っていみたいなので、残雪が残っているときっと初心者では行けるレベルの山ではなくなるので、初心者の方は梅雨明け以降の雪がないシーズンに行った方がいいと思います。
個人的にはGW頃に雪が溶けて、魔女の瞳が開眼するタイミングで行ってみたいんですが、まだ雪山は無理なので修行をしてから望みます。
磐梯吾妻スカイライン自体も凄く綺麗な景色なのでぜひ訪れてみてください。
※登りやすいとは言っても標高2000m近くの山になるので最低限の装備は忘れずに!

では、また。

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