撮影旅行

ビル群のなかの庭園 浜離宮の菜の花畑

投稿日:

皆さんこんにちは、伊吹です。
引き続きの菜の花シリーズです。菜の花って冬から春に変わる時期の色合い的に寂しい時期にきれいな黄色で彩ってくれるから好きなんですよ。(言い訳と、一人語り終了)

浜離宮の菜の花と言えば東京都心にある菜の花の一大撮影スポットです。明るい菜の花と東京の無機質なビル群というあまりないシチュエーションです。
新橋駅、汐留駅から徒歩で行ける交通の便のよさもポイントですよね。そして入園料が300円と安い、入園料を取ってくれるのでタダで見ようっていう人が入ってこないのでハイシーズンでもフィルターをかけてくれているのがありがたいです。

浜離宮の園内マップは上記のとおりですが、菜の花畑への一番近い新橋方面入口は大手門になっています。

私が今年行った時期は2月の中旬の土日ですが、まだ梅がまばらな咲き方だったので人はそこまでいませんでした。

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

人はこの程度で少し待てば人がいないように写真に出来そうなまばらな感じでした。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

菜の花とビル群。最早、春の浜離宮の鉄板写真とも言えそうですね(笑)

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

構図を横にしてパチリ。ビルのガラスが反射していい感じに。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

梅が咲いていたので、紅梅をメインに菜の花とビル。

このあたりで梅の花が意外に黒くつぶれるところがあるのでストロボを持ってきたらよかったなーって思い始めました。花の構造複雑って意外と影が出来るんですね(今更ですが)

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

超広角レンズで撮りましたが、やっぱり枝とか草とかは端に置くと流れますね。梅、菜の花、ビル群の欲張り3点セット(オマケで太陽入り)となっています。

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

同じく欲張り3点セットの下から見上げる構図に。広角はレンズから離れるとやっぱり梅の花がすごく小さくながりますね。

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

こちらは去年の三月上旬に撮影した浜離宮の様子です。梅の花が見ごろになるとこんな形になります。

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

同じく昨年撮影したもの。この時は紅梅ではないので少し印象が柔らかくなっています。

去年と今年で作風が変わっているけどカメラが変わったせいなのか、上達したからなのか、偶々なのか。よくわかりません(笑)

浜離宮は東京都心にあって行きやすいです。都心だからこそ、ここでしかビルを絡めた写真が撮れる場所ですね。東京って結構大きな庭園や公園が他の日本の都市に比べて多いのがいいですよね。

では、また。

-撮影旅行
-, , ,

Copyright© 旅かめら , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.