撮影記

ビル群のなかの庭園 浜離宮の菜の花畑

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皆さんこんにちは、伊吹です。
引き続きの菜の花の名所シリーズです。菜の花って冬から春に変わる季節の色合い乏しい時期にきれいな黄色で彩ってくれるから好きなんです。

浜離宮の菜の花と言えば東京都心のビル群の中にある菜の花の一大撮影スポットです。明るい菜の花と東京の無機質なビル群というあまりないシチュエーションを見ることが出来ます。
新橋駅、汐留駅から徒歩で行ける交通の便のよさもポイントですよね。そして入園料が300円と安いのと入園料が必要なのでタダで見ようっていう冷やかし半分の人が入ってこないので、菜の花や梅が綺麗に咲いている時期でもある程度のフィルターをかけてくれているのがありがたいです。

浜離宮の園内マップは上記のとおりですが、菜の花畑への一番近い新橋方面入口は大手門になっています。

私が2019年に行った時期は2月の中旬の土日ですが、まだ梅がまばらな咲き方だったので人はそこまでいませんでした。

浜離宮の菜の花畑

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

浜離宮の菜の花畑

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

人はこの程度で少し待てば人がいないような写真に出来そうなまばらな感じでした。

浜離宮の菜の花畑とビル群

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

菜の花とビル群。最早、春の浜離宮の鉄板写真とも言えそうですね。

浜離宮の菜の花畑とビル群

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

構図を横にしてパチリ。ビルのガラスが反射していい感じに。

浜離宮の梅と菜の花畑

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

梅が咲いていたので、紅梅をメインにボケ過ぎた菜の花とビル。

このあたりで梅の花が意外に黒くつぶれるところがあるのでストロボを持ってきたらよかったなーって思い始めました。花の構造複雑って意外と影が出来るんですね(今更ですが)

浜離宮の菜の花畑と梅

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

超広角レンズで撮りましたが、やっぱり枝や草などは端に置くと流れてしまいますね。梅、菜の花、ビル群の欲張り3点セット(オマケで太陽入り)となっています。

浜離宮の菜の花畑と梅とビル群

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

同じく欲張り3点セットの下から見上げる構図に。広角は被写体から離れてしまうと梅の花がすごく小さくなりますね。

浜離宮の菜の花畑と梅

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

こちらは2018年の三月上旬に撮影した浜離宮の様子です。梅の花が見ごろになるとこんな形になります。

浜離宮の菜の花畑と梅

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

同じく2018年に撮影したもの。この時は紅梅ではないので印象が少し柔らかくなっています。

去年と今年で作風が変わっているけどカメラが変わったせいなのか、上達したからなのか、偶々なのか。よくわかりません(笑)

浜離宮は東京都心にあって行きやすいです。都心だからこそ、ここでしかビルを絡めた写真が撮れる場所ですね。東京って結構大きな庭園や公園が他の日本の都市に比べて多いのがいいですよね。

では、また。

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