カメラ機材

カメラと一緒に買うと便利なもの

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みなさんこんにちは、伊吹です。
新しくカメラを買った時、さあこれから新たな相棒と写真をどんどん撮るぞ!と意気込んでると思いますが、そんなときに新たな相棒により力を発揮してもらうようあったら便利なものを紹介します。

その1.レンズフィルター ★★★
レンズを傷から守るレンズフィルター。レンズの傷は画質悪化に直結します。フィルターを装着しておけばレンズが傷がつくリスクを大きく減らせます。さらにレンズは中古で結構な値段で売れる時もあるのでリセール価格維持の観点からもフィルターを購入して傷がつかないようにしましょう。レンズのサイズによって買うサイズが変わってくるので購入時はしっかり確認してください。メーカーとしてはマルミかハクバ、ケンコートキナーあたりを買っておけば問題ないでしょう。安く買いたいときはキタムラとかで中古フィルターを扱っているので安く買えたりします。

その2.レンズペン ★★
カメラ関連グッズで一番の使用頻度を誇るレンズペン。レンズについたゴミを払ったり、レンズの簡単な汚れを取ってくれる便利なグッズです。フィルターペンとレンズペンありますがまずはレンズペン1本だけでいいでしょう。レンズペンの使用頻度はかなり高いので購入直後に必要性は低いと思われるかもしれませんが、コンパクトで簡易的な汚れやほこりを除去するのにとても便利でカメラ持ち歩く際は私は必ず持ち歩いています。

その3.SDカード(データ保存用)★★★
カメラのデータ保存は現在SDカードが多くを占めています。SDカードはネットと量販店と価格が大きく違いどちらで買うか悩ましい商品です。ネットで安い並行輸入品を買うと偽物をつかまされる可能性もあるのでネットで安いものを買う場合は注意してください。また書き込み速度によっても値段が変わり、連射を多用する場合には書き込み速度が速い製品購入が望ましいです。

その4.ブロアー ★★
センサーにゴミが付いた時に必要になってきます。キーボードとかの掃除にも使えて、一つ持ってると意外にカメラ以外にも使えるブロアー君です。

その5.カメラバック・ケース ★★★
レンズ沼、カメラ沼から派生する沼、カメラバック。カメラ、レンズは精密機械なのでクッション性のあるバックかケースに入れてください。レンズが増えたり、行く場所、持っていくレンズの数によって最適解を求めだすと沼にハマりますので最適解を求めすぎないようにご注意を。

その6.防湿庫(ドライボックス) ★
レンズにカビが付くと買取価格が下がることもあり、あまり使わないときは防湿庫に入れてカビが生えないようにしましょう。最初はプラケースのドライボックスで十分。一緒に乾燥材も買ってくださいね。

その7.写真の撮り方基本の本 ★★
一眼を買っても全てオート撮影でなく自分の思った写真を撮る場合は少しは勉強が必要となってきます。今はブログで色々とまとめられていますが、やはり本屋に行って自分向けの分かりやすい本を買ったほうが吉。個人的におススメは以下の本です。写真ブログの頂点のstudio9さんが書いた本。個人的にカメラを初めて買った自分に向けて今渡すとしたらこの本一択ですかね。

その8.予備バッテリー ★
カメラにもよりますがUSB給電が可能なタイプは予備バッテリーの必要性は下がります。ミラーレスで専用充電器でしか充電できない機種の場合はバッテリー切れもあるので予備はあったほうがいいです。

以上が私が思うカメラを購入した際に一緒に買ったほうがいいものです。特に★★★のものは同時購入がベター。カメラ買う際は意外と本体以外にも小物に出費は多いもので最低でも3,000円から5,000円くらいはかかると認識しておいた方がいいですよ。

それでは、また。

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