カメラ機材

フルサイズとマイクロフォーサーズの重量差

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こんにちは、伊吹です。
前回α7RⅢについての雑記を書きましたが、マイクロフォーサーズからフルサイズ移行を考えている方、フルサイズからマイクロフォーサーズへ移行を考えている方に向け、一番影響がある機材の重量差についてまとめてみました。
現在私が使用している機材とマイクロフォーサーズ時代に使用していた機材がどの程度重くなったかぜひ参考にして下さい。

機種名・レンズ 重量 機種名・レンズ 重量 重量差
本体 α7RⅢ 657g OM-D EM-1 markⅡ 574g 83g
標準域 24-105mm F4 663g 12-40mmF2.8 382g 281g
広角域 12-24mm F4 565g 8-18mmF2.8-4.0 315g 250g
望遠域 100-400mm F5-6.3 1,160g 40-150mmF2.8+テレコン 865g 295g
魚眼 EF8-15mm F4L 540g 8mm F1.8 Fisheye 315g 225g
マウントアダプター MC-11 125g 125g
合計 3,710g 2,451g 1,259g

およそ1.2㎏違います。
車で移動し撮影場所も車から離れない場合や、撮るものがあらかじめ決まっていて使うレンズが絞られている場合は負担は少ないですが、公共交通機関で移動し広角から望遠まで必要な可能性がある際は4キロ弱の荷物を持っての移動です。表には記載していませんが機材の大型化に伴いカメラバックも大型化・頑丈化しますのでカメラバッグ自体の重量も増え、同様の焦点距離の機材を持ち運ぶと実質1.5~2㎏程度増えます。マイクロフォーサーズ時代は全てハイエンドクラスのレンズでしたがフルサイズは基本ミドルクラスのレンズとなっていて、すべてハイエンドクラスにすると更にここから重量が増していきます。

結果として私の場合はマイクロフォーサーズからフルサイズに移行した際に、常に追加で2Lのペットボトルを持ち運ぶことと同じ重量増でした。今までは重くなったしかさばるな程度の印象でしたが改めて数値を出すと軽く引いてしまう重さです。(笑)年配の方たちがフルサイズが重くなってマイクロフォーサーズに移行する理由も納得の結果ですね。

マイクロフォーサーズはハイエンドクラスのシステムでも十分軽量と言い切れます。

なぜかフルサイズ推しの内容にするつもりがマイクロフォーサーズの利点について推す内容になってしまいました。(汗)皆さんも自分に合った機材システムで撮影を楽しんで下さい!(無理やりまとめました)

では、また。

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