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十勝牧場 馬追い運動は迫力満点 冬の十勝の風物詩(北海道観光)


皆さんこんにちは、伊吹です。
十勝晴れで有名な冬の北海道の道東・十勝エリア。そこで冬に期間限定で行われる馬追い運動を見に十勝牧場へ行ってきました。
馬追い運動は冬の間に運動不足になる妊娠馬などの運動不足解消のために行われているのですが、なにより1トンを超える馬が群れで走っている圧巻の光景を見ることが出来ることが馬追い運動の目玉です。

馬追い運動の日時とアクセス

馬追い運動は冬の間毎日・常時行われているわけではないので注意してください。

期間と日時

おおよそ毎年1月の下旬から2月中旬あたりに行われています。
基本的に平日の朝に行われており、私が行ったときは朝の9:30から1時間程度でした。
詳細は十勝牧場のHPで確認下さい。
※2022年はまん延防止等重点措置のため1/28からは公開中止になっているみたいです。

アクセス

十勝牧場へ行く方は公共交通機関ではほぼいけない場所になっているので車しかアクセス手段がありません。
帯広中心部から車で30分程度です。

馬追い運動の撮影時の注意点

◎馬追い運動の会場の近くにトイレはないのでトイレに行ってから会場に行ったほうがいい
◎馬追い運動の場所は馬追い運動以外の時は立ち入り禁止となっているので事前に場所の下見が出来ない
◎馬追い運動の場所には柵があり、慣れてる人は脚立とかを持って来て柵を写らないように対策していた
◎開場されたと同時に場所取りが始まるので、着いたら迷わずいいポイントを探す

私が初めて馬追いにいって感じた注意点です。
到着しゆっくりとどこがいいかとみてると三脚を持ったカメラマンに、次々と撮影ポイントを確保されてしまうんで最前列で撮りたい場合はお急ぎください。

馬追い運動 会場

α7RⅣ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

柵は上の写真みたいになっているのでこれが写真に入らないようにするために、脚立など台と持っていったりしていたり、柵が低いポイントを狙って場所を確保していたりしていたようです。
また、自分は場所を確保するので気が回らなかったのですが、後ろの建物が入らないようにとかも気にする余裕があったら気にして場所を確保してください。

馬追い運動

馬追い運動

α7RⅣ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

馬追い運動の場所に颯爽と出てくるお馬さん。カメラ目線をくれるサービス精神も旺盛です(笑)

馬追い 十勝牧場

α9 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G

馬追い運動 十勝牧場冬

α9 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G

1トンを超える馬が走るのは凄く迫力ありますねー。
この日は晴天でしたが雪降ってたりしても凄くいい雰囲気になりそうな感じです、

馬追い運動 十勝牧場 冬の風物詩

α7RⅣ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

写真によって躍動感がある写真と躍動感あんまりない写真が。。。
各馬の脚の感じとかでゆったり歩いてるように見えてしまいますね。

迫力の馬追い運動

α7RⅣ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

馬追い運動 冬 道東

α7RⅣ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

場所を変えてコーナーの場所から撮影。コーナーを曲がる感じは競り合ってる感じが出ていいですね。

北海道 冬の風物詩 馬追い運動

α7RⅣ + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

私が行った日は珍しいことに馬がいつもと逆回りをしたハプニングが起きて、まさかの両方向から馬が来るという珍しい事態に。
これはちょうどお見合いした部分です。

ぶつからずに通常の方向のルートに合流して最終的には走っていきました。

終わりに

十勝牧場の馬追いはこんな感じで非常に迫力ある光景が見ることが出来ました。
行っているのが平日の朝なので中々北海道在住の人以外は行き難いですが、一度は見てみたいと思って足を運んだだけの事はありました。
また写真を撮る場合は馬が走る場所によって600㎜以上必要だったり、100㎜でも大きすぎたりするのでそのあたりは上手く調整してください。
私が行ったときは3郡が各3周走ったのでレンズ交換するタイミングはあったので色んな写真を撮りたいならレンズを複数本持参するといいですよ。

では、また。

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