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清流と北アルプスが織りなす初夏の上高地

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皆さんこんにちは、伊吹です。
日本が世界に誇れる観光地、上高地。
登山せずとも美しい景色をハイキング気分で堪能できる素晴らしい場所です。

そんな上高地に梅雨の合間、7月の平日に行ってきました。

移動手段は東京駅から夜行バス、平日でバスは混んでおらず3列シートの椅子を目一杯倒すことができバス移動にしては快適な移動。
23時前に東京駅を出発、5時過ぎに大正池のバス停に到着しました。

α7RⅢ + CANON EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

早朝の大正池に到着し期待通りに朝もやが出ており幸先のよいスタートです。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

大正池から河童橋に向かう途中の道も、もやがかかり幻想的な雰囲気。

 

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

田代池に到着したところ、神秘的な光景が待ち構えていました。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

上高地の象徴的する河童橋。澄んだ清流、青空、先には北アルプス。

河童橋を過ぎ明神池を岳沢湿原経由で目指します。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

岳沢湿原、澄んだ水と新緑の緑、林の中に入れば木漏れ日が差し込み、苔といい塩梅に。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

 

上高地のハイキングの終着点の一つ明神池に到着。明神池のリフレクションと明神岳、これぞ上高地ですね。

α7RⅢ + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

α7RⅢ + CANON EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

大正池着いてから明神池まで写真を撮りながら来たため3時間半程度かかりましたが、普通に歩いていたら2時間半はかからないでしょう。
時間がたったとはいえまだ時間は十分あったためせっかくだからと徳沢まで足を延ばすことを決め、これまでの景色からさらなる絶景がみられるのではと期待が高まります。
明神から徳沢はこれまでの平坦だった道とは異なり少し高低があり気軽度は少し下がります。
1時間かけて徳沢に向け歩きましたが、梓川沿いから離れ上高地らしい梓川と北アルプスのコラボは見ることが出来ず徒労に終わってしまいました。

まとめ

上高地に日帰りでバスで行くなら早朝着の夜行バスで大正池で降りるのが吉。
ハイキング程度なら明神池から奥の徳沢まではあんまり風景に期待はできそうにない。
河童橋から明神池に行くルートは絶対に岳沢湿原を行きか帰りで通るルートで行くべし。

次は残雪が山々に多く残る梅雨入り前に行きたいものです。
では、また。

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