カメラ機材

複数のカメラ・レンズを持ち囲むのに適した背面アクセスのカメラバック

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皆さんこんにちは、伊吹です。
写真界隈でレンズ沼、ボディ沼と色々な沼がある中の一つ、カメラバックについて今回は書かせてもらいます。

カメラやレンズがある程度増えてくると持ち運ぶ状況が毎回変わってしまい、いつも同じカメラバックとはいかなくなってきます。今回は自分が機材を持ち運ぶ際の考えについて書きました。

個人的なカメラ・レンズの持ち運びスタイル

〇一眼カメラ1台で交換レンズなしのケース
・インナーバックタイプを使って普通の鞄で持ち運ぶ
・ショルダータイプのカメラバックで持ち運ぶ

〇カメラ1台で交換レンズ1個 OR カメラ1台で交換レンズ2個のケース
・ショルダーバックタイプのカメラバックで持ち運ぶ

〇上記以上の量を持ち運ぶケース
・背面アクセスできるリュックのカメラバックで持ち運ぶ。

上記がカメラ機材一式の私の持ち運びスタイルです。

またカメラバックとしては一番使いやすいのはショルダーバックタイプで、カメラの出し入れ・レンズ交換が一番楽です。自分が重量的に厳しいと思えるラインまではショルダーバックタイプをお勧めします。

前置きが長くなりましたが、現在本気で写真を撮影する際に持ち運ぶために使っている私のカメラバックは、重量の限界を超えたのでリュックタイプのカメラバックを使っています。

参考までに私が写真を本気で撮るとき以下の機材を持ち運んでます。

【カメラボディ】
α7R3、G9PRO、ローライ35S
【レンズ】
SONY:12-24F4、24-105F4、100-400GM
CANON:8-15Fisheye(MC-11付)
マイクロフォーサーズ:8-16パナライカ、12-100PRO

カメラ3台、レンズ6本。自分が本気で写真を撮影しに行く際に持っていく機材です。正直言って重いです(泣)

私は風景や動物を撮るので撮影場所は主に野外です。野外でリュックを担いで移動するのですが、カメラについては撮影前にバックから出せば準備は終わります。レンズ交換については通常のリュックタイプだと一度リュックを降ろしてから、レンズを交換するのでどうしても時間がかってしまいます。

カメラバックを買いに行った際にヨドバシの店員さんから、多数のレンズ交換をするなら背面アクセスのカメラバックがいいとをお勧めされ背面アクセスタイプを購入しました。

なぜ背面アクセスタイプがいいかというと、下の写真のようにカメラバックを地面に置かずに交換できるためです。


カメラバックの腰のベルトを締めた状態でバックをお腹の前に持ってくることでリュックを降ろすことなく機材へアクセスができます。


自分の目線からのアングルです。全てのカメラ・レンズへのアクセスが可能となっています。

背面アクセスタイプについてはショルダーバックのアクセスのしやすさには劣りますが全ての機材へアクセスが出来、レンズ交換もカメラバックの上で可能なためレンズを落とすこともないので安心して交換できます。

私が使っているのはハクバのリュックタイプのカメラバックなのですが、背面アクセスではないですがEnduranceの二気室がいいなと思ったので二無理やり二気室として運用してます。

この部分に着替え入れたり他のカメラ機材入れたりしてやっぱりカメラ・レンズ以外も入る場所があった方が運用しやすいですね。

この背面アクセスタイプのタイプのカメラバックを買い1年半経過しましたが、非常に使いやすくこのバッグがダメになっても同様のタイプを買うと思います。本当に使いやすいです。

カメラバックは持ってくカメラの数とレンズと本数によって何パターンもベストな選択肢が出てくる厄介な沼になっています。
リュックタイプまでは選択肢に入る人は多いと思いますが、中々背面アクセスタイプを持っている方を見かけねいのが残念なところ。リュックタイプで探している方は一度店で手に取って試してみてください。意外とハマる人は多いと思っています。

では、また。

ハクバ GW-PRO RED バックパック ライト L

Endurance(エンデュランス)
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