撮影記

冬の小樽 荒れる日本海と海の幸と運河と展望台

皆さんこんにちは、伊吹です。
冬の北海道でも日本海に面し積雪が多いとされる小樽。そんな小樽に行ってきました。
小樽といえば札幌から電車で30分程度と近く、新千歳空港とも乗り換えなしで行けることもあり、北海道観光の定番な行先です。
美味しい北海道の海鮮が食べれる市場もたくさんあるので、朝食狙いで札幌ではなく小樽に泊まるのもありかと思います。

まずは北海道の定番の絶景と言えばこれしかないですね。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


ウニとイクラとホッキ貝丼!!

南樽市場のお魚屋さんで買った商品を持ち込み料払い、新鮮な海の幸を丼にしてもらいました。ウニ1パック、自家製いくら漬1瓶、ホッキ貝1枚を組み合わせた一つの丼に詰め込んだ三重奏です。
これヤバいです。ウマウマでした。プリン体はこんなにおいしいのになぜ体に悪いのか。。。

小樽にたくさんある市場のうちなぜ南樽市場に行ったかというと、前日小樽の居酒屋で呑んだ際に居酒屋の大将へリサーチをかけてみたところ地元民がよく行くのはここって言われました。
ここなら観光地価格でないよとのこと。本当に観光地価格でないかは他の市場を見てないので分かりません(汗)

南樽市場へは小樽駅からアクセスする場合は車でくるか南小樽まで電車で来てそこから徒歩になります。少し行きにくいかもしれませんが値段も良心的?で新鮮な海の幸が食べれました!

お次は小樽の名所、小樽運河。

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こんな感じの街並みです。ただし規模は小さめで普通に歩いたら10分も掛からなさそうな感じでした。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


こちらは夜の運河の近くの様子のスナップ写真。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


こっちは小樽運河の夜の写真です。夜の方が人が少なくていい感じに散策できます。冬の北海道の夜なので寒いですが(笑)

小樽運河って意外に小さいなって感じた運河散策。

そして、せっかく北海道に来てるのから車を借りて小樽祝津パノラマ展望台へ。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


はい。見ての通り吹雪いてます。低気圧のお陰で大荒れです。そしてこんな天気で朝早いこともあり誰も展望台にいなかったです。
暖かいシーズンで穏やかな時にはここからトドを見ることができるみたいですね。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


こんな荒れているのに猛禽類らしい鳥が飛んでいます。こんな状況でも餌って取れるんでしょうか?

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


こんな写真を撮ってると、冬の日本海っていいんではないかと思い始め、最終的に厳しく荒々しく荒涼とし色彩が乏しい景観、最高!!となりました。

展望台を後にし、寒いし吹雪いてるしでテンションがおかしくなっている中、小樽駅に帰る途中に漁港がありそこでも撮影していましました。

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これが演歌が生まれる景色ですかね。只々自然の圧倒的な力を感じます。

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G


崖に打ち付けられる波。ある意味このような景色を見れたのは凄く幸せだったと思います。おかげで冬の日本海の良さに目醒めました。

こんな感じで海の幸と運河と冬の日本海を堪能した小樽観光。

印象としては運河だけを見に行くにはちと勿体無いかなと。私は行ってないですが水族館や市場を絡めて観光するのがベストな感じと思います。

個人的には白波が立ち、吹雪いていている冬の日本海の自然の力を眺めるのも一興と考えます。ハマる人にはハマるはずです。
では、また。

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