撮影記

初夏の知床五湖をハイキング 世界遺産知床・北海道道東観光

皆さん、こんにちは伊吹です。
道東観光の一番の目玉でもあり、手つかずの自然が残る知床半島。その中でもメジャーな観光地の一つ知床五湖
知床五湖に行くか羅臼湖に向かうかかなり悩みましたが羅臼湖へのアクセスはハードルが高く、行きやすさを考えて知床五湖に行きました。

知床五湖の遊歩道を散策する際、ヒグマの活動期はガイド同行が必須で事前にガイドツアーを予約する必要があります
また、遊歩道の散策はヒグマが目撃されたら場合は立ち入り禁止となるため、ツアーに予約していても場合によっては中に入れないこともあるので注意してください。
私が知床五湖に行ったのは5月下旬でヒグマ活動期に当たり、ガイドツアーに参加して知床五湖を散策してきました。
詳しくは知床五湖フィールドハウスのHPを確認してください。

北海道の大自然、それも最も自然が残っていると言われている知床エリアの観光地の雄。知床フィールドハウスでヒグマに関する案内と注意を受け、ガイドの人たちと共に知床五湖探索開始です!

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

ここが入口。天気も良く新緑も綺麗で期待が高まります。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

原生林の中を歩いていきます。奥に見える残雪がある知床の山々がいい感じです。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

まず初めに着いたのは知床五湖の5湖です。と言いますか、これから出てくる湖の写真はどれか何湖か分からなくなってしまったんで最初に行った5湖しか明確に把握してないんです(汗)

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

木道と普通の森の中の遊歩道を歩いていきます。起伏はないので体力なくても大丈夫です。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 12-24mm F4 G

新緑の木々と湖がいい感じだったので撮影。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

羅臼岳?を望む位置から撮影。ガイドツアーで参加のためいかんせん好きなタイミングと場所で撮影できないのが悔しい限り。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

湖の中に島みたいな場所がありました。多分2湖か3湖あたりだったと思います。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

絵みたいな景色がずっと続いています。北海道は本州とは違う自然の美しさがあります。

知床五湖の遊歩道はここまででここからはガイドなしで入れる高架木道エリアです。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

こちらは1湖。大きさも大きく、尚且つ高架木道から見れるので遊歩道を歩く時間はないけどという方にお勧めです。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

こんな風景も高架木道から見えるので、これだけでも十分行く価値はあります。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

高架木道はこんな感じ。バリアフリーですしヒグマが出ても安全安心な空間となっています。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

湖と知床の山。もう少し季節が進めば笹が完全に緑に変わって更に綺麗になりそうです。

知床五湖遊歩道

α7RⅢ + FE 24-105mm F4 G

山々をアップで。この山たちも登ってみたいのですが、クマの事を考えると。。。

こんな感じで知床の大自然を満喫しました。
自然が凄く綺麗な場所でした。一つ残念だったのがガイドツアーなので他にも人がいて写真は基本撮影スポットでしか撮れないことでした。他の人の歩くペースを乱すわけにもいかない上、ヒグマの活動期ということもありガイドさんの言うことは聞く必要があり仕方ないですがね。

ただ、逆にヒグマのいる森の中をどう歩くのかということを体験できた数少ない機会ともいえるのでそれはそれで楽しかったですが。

また、ガイドさんから聞いた話によると行くか悩んでた羅臼湖は高原を歩く感じだそうです。知床五湖については森の中を歩くという感じです。

知床半島は他にもシャチクルーズだったり温泉の滝だったりと色々な観光スポットがあります。非常に魅力的な場所ですが、事前予約が必要だったり、知床横断道路は季節によって通行止めになってたりと事前に情報収集をしていくことを強くおススメします。

では、また。


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