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α7R4はα7R3からの買換えはトリミング耐性的にあり

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皆さんこんにちは、伊吹です。
α9Ⅱでもα7SⅢでもなく、まさかのα7RⅣが発表され色々と話題になっていますが、第一印象的には買換えはないかなと思ってました。

α7R4とα7R3の大きな差は6100万画素と約1.5倍近く上がった高解像度。正直解像度的にはR3で十分満足していますし、パソコンの環境的にも6100万画素をRAWでパノラマ合成した暁にはスペック不足が目に見えています。そして今回の発表で正統進化したとはいえサプライズ的な機能はなく、今回買い換えは無しだなってのが発表した当日の印象でした。
高解像度化とα9並みのAF搭載は凄いですがある意味予想の範疇を超えなかった印象です。ネットを見てもそんな反応が多いような気がします。
(最近のSONYがサプライズ多すぎて期待値が上がり過ぎていたのもあります)

ですが、一夜明けて改めて考えてみるとAPS-Cクロップで約2600万画素、これって凄い事ではないのではと考えるようになりました。
マイクロフォーサーズサイズまでトリミングしたらどうなるか気になって、ざっくりと表にしてみました。

R4はマイクロフォーサーズサイズにトリミングしても私がサブ機で使用してるE-M5mark2程の解像度を保っているという恐ろしい子でした。
これ、ヤバいですよね。十分トリミングしても使えてしまう画質です。

そしてSONY24-105 F4のレンズでもマイクロフォーサーズサイズまでトリミングをすれば210㎜までの焦点距離となり、トリミング前提で使えばマイクロフォーサーズの12-100PROもびっくりなシステムが出来てしまいます。
これを知ってから現在MFTとフルサイズの2台体制推し進めていますが、いっそR4をメイン機にしてサブでR2中古でも購入してEマウントに集約してしまうのも一つの手ではと考え始めています。

このことを踏まえるとR4に買換えもありではないかと考え始めています。

他にR4から変更で気になっている点。

・マイクロフォーサーズクラスの画素ピッチにしているが高解像度とダイナミックレンジはR3から維持できているのか。
・グリップが深くなっているのでL型プレートなしで問題ないか。
・防塵防滴が進化しているがNikonのZクラスになっているのか。
・画素数上がったが映像エンジンはR3と同等のもので処理落ちはないのか。
・6100万画素に自分のレンズは耐えられるのか。

このあたりが発売後にクリアされたらR4に乗り換える可能性は大きくあると思ってます。

また絶望的と思われますが、センサーダスト問題がクリアできていれば買換意義が大きくなるはず。他にもR4に乗せて欲しかった機能とかありますがそちらは他の方々が色々と書かれているので割愛します。

流石にα7RⅣを発売日には不安な点があるので買えませんが、ダイナミックレンジや高感度耐性そして防塵防滴がCannon、Nikonレフ機の高画質機並みになるのであれば一気に買換えてしまいそうな気がしてます。

あと、α7SⅡは違うベクトルで狂っているカメラだと今日改めて分かりました(笑)

では、また。

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